好きな人にLINEでどうやって話しかける?最初の一言から会話を続けるコツ

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好きな人のトーク画面を開いて、また閉じた。

何か送りたいのに、何を送ればいいかわからない。考えれば考えるほど、どんな言葉も正解に思えなくなってくる。時間だけ過ぎて、今日も送れなかった。その繰り返し、ずっとやってる人もいるんじゃないかな。

話しかけたいのに話しかけられない理由は、完璧な一言を探してるから。でも実際は、完璧な一言なんて存在しない。好きな人への最初の一言は、うまいかどうかより、送るかどうかの方がずっと大事だったりする。

目次

話しかけられない本当の理由

好きな人に話しかけられない、というのはコミュニケーション能力の問題じゃない。

普通の友達には普通に送れるのに、好きな人相手だけ手が止まる。この現象はほぼ全員が経験してることで、原因はシンプル。嫌われたくない、変に思われたくない、という気持ちが動くことへのブレーキをかけてしまってる。

好きだから緊張する。その緊張が、普段なら気にしないことを何倍にも大きく見せてしまう。完璧じゃなきゃ送れない、という感覚はそこから生まれてる。

話しかけない損失の方が大きい

送って滑るリスクと、送らないまま何も進まないリスク。

この二つを比べたとき、長い目で見ると後者の方がずっと大きい損失になる。送って滑っても、関係が終わるわけじゃない。でも送らないままでは、何も始まらない。話しかけない勇気より、話しかける勇気の方が、後悔が少ない。

最初の一言、何を送ればいいか

 

共通の出来事や話題から入る

一番自然で、一番使いやすい。

最近一緒にいた場面、共通の話題、同じ出来事を経験した後。この余韻が残ってるうちに送ると、唐突感がゼロになる。今日の◯◯、面白かったね。昨日の話、まだ気になってた。さっきのあれどういう意味だったんだろう。共通の文脈がある一言は、話しかけるハードルが一番低い。

相手が話していたことを起点にする

以前の会話で相手が言ってたことを覚えてて、それを使う。

前に言ってた映画、もう観た?あのお店気になって調べてみた。◯◯って言ってたやつ、私も気になって。相手の言葉を拾ってくれてた、という事実が届く。記憶してくれてたんだ、という感覚は、話しかけられた側の印象をぐっと上げてくれる。

何かを共有するところから始める

面白い動画、気になった話題、たまたま見かけたもの。

これ好きそうだと思って。なんか思い出したから送ってみた。共有するという行為は、用件がなくても成立する。相手に届けたかったという意図が一言あるだけで、情報の送りつけじゃなくてあなたへのメッセージになる。

用がなくても送っていい

話しかけるのに、理由は必要ない。

なんか急に送りたくなった。特に用はないけど。こういう素直な一言が、意外と刺さることがある。取り繕った話題より、正直な気持ちの方が届くこともある。連絡先を交換してる関係なら、それだけで送っていい理由になってる。

状況別、最初の一言の具体例

 

連絡先を交換した直後

会ったその日か翌日に送る。時間が経つほどハードルが上がるから、余韻があるうちに動く。

今日はありがとう。帰り道に◯◯のこと考えてたんだけど、あれってどういう意味だったんだろう。今日楽しかった、また話したいな。

内容は軽くていい。大事なのは、余韻を引き継いで送ること。あの時間の続きとして届けることが、最初の一言を自然にしてくれる。

しばらく連絡が途絶えていた相手に

久しぶりの連絡は、唐突感を薄める一工夫が必要になる。

久しぶり、元気にしてる?だけだと、何の用事かわからなくて返しにくい。何か話題の入り口を一緒に持ってくる。そういえば前に話してた◯◯、最近どうなったか気になってた。久しぶりに◯◯を思い出して、元気かなって。理由が薄くても、思い出してくれてたんだという事実が届く。

職場や学校で顔は知ってるけど、まだあまり話したことがない相手に

さっきの会議の話、気になって。昨日の◯◯の件、もう少し聞いてもいいですか。この前の◯◯、面白かったですね。リアルで共有した出来事があるなら、そこをきっかけにするのが一番自然。顔は知ってるけどLINEは初めて、という状況でも、共通の文脈があれば唐突にならない。

マッチングアプリで知り合った相手に

アプリ内でのやりとりの続きを、LINEに持ち込む。

先ほどのアプリの続きで。前に話してた◯◯の件、気になってたんですが。LINEに移行したからといって、会話をリセットしない。アプリ内での会話を覚えてて、その延長として話しかけることが、ちゃんと聞いてくれてたという安心感を生む。

話しかけるのをずっと迷って後悔した話

送ろうと思いながら、送れなかった経験がある。

気になってた人の連絡先を持ったまま、何を送ればいいかわからなくて、気づいたら一ヶ月が過ぎてた。その間に共通の友人から、あの人最近別の人と仲良くなったみたいだよ、と聞いた。スマホを持ったまま、しばらく天井を見てた。

何を送ればよかったか、今でも考えることがある。正直、何でもよかったんだと思う。おすすめの映画を聞くだけでも、最近どうしてるかを聞くだけでも。完璧な一言を探してたせいで、一言も送らないまま終わった。あの一ヶ月があったら、と今でも思う。

最初の一言を送った後の続け方

 

返ってきた内容をちゃんと拾う

最初の一言に返信が来たとき、そこが本当のスタートライン。

返ってきた内容を拾って、関連した話や自分の意見を一言足して、最後に小さな問いを返す。この流れが自然にできると、会話がキャッチボールになっていく。そうなんだ、で終わらせない。そこに自分の言葉を一つ乗せるだけで、会話の厚みが全然違ってくる。

返信が遅くても焦らない

最初の一言への返信が遅い場合、追いLINEはしない。

忙しいだけかもしれないし、何て返そうか考えてるだけかもしれない。追い打ちを送ると、プレッシャーを感じさせてしまう。送ったらゆだねる。返ってきたときに、すっと自然に返せる準備だけしておく。それが一番いい待ち方だ。

最初のやりとりで全部解決しようとしない

最初の一言でいきなり距離を詰めようとしない。今日は話しかけられた、くらいの印象でいい。毎回全力で盛り上げようとすると、続けるのが大変になる。最初は種をまく段階で、芽が出るのはもう少し先でいい。会話が一往復できれば、今日はそれで十分だったりするからね。

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この記事を書いた人

最高の1日をプロデュースするをコンセプトに、メンズファッションの提案からデートプランの策定、さらにはコミュニケーションのアドバイスまで一気通貫で行うデートコーディネーター。

これだと良い人止まり、これで恋愛対象に上がるの理由をリアルに解説。

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